フローフシのまつげ美容液が販売終了したのはなぜ?廃盤になった?代わりの商品はある?



2018年をもって販売終了となってしまったフローフシの「THE まつげ美容液」。

根強いファンもいる大人気商品だったのに、いったいなぜ?

そして、まつ毛美容液ジプシーになってしまった愛用者を救う商品は何があるのでしょうか。

気になったので、調べてみました!

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フローフシのまつげ美容液が販売終了になったのはなぜ?

2011年の登場からわずか3年足らずでマスカラが売り上げ実績No.1になったのをはじめ、優秀なアイテムを次々と売り出し、ファンを獲得していったフローフシ。

しかし、突然2018年末をもってブランドとしての終了が宣言されました。

その理由として、様々な人種、性別、年齢の方々に出会ったことがきっかけで「今のままではLiberate Beauty.を実現できない」と気付いた、というコメントが発表されています。

”Liberate”は「開放する・自由にする」という意味ですから、フローフシというブランドでは、人種や性別、年齢にとらわれない美しさを表現するのが難しい、ということのようです。

フローフシというブランド自体がなくなるので、まつげ美容液も販売終了になったのですね。

その後、経営不振や買収、はたまた新たなブランドとしての再生?など多くの憶測が飛び交う中、全く詳細が明かされない沈黙の期間がありました。

しかし2019年3月、新たに「UZU by FLOFUSHI」というブランドで再出発しました。

廃盤になったフローフシまつげ美容液の代わりはこれ!

フローフシのまつげ美容液自体は既にブランドとしての生産を終了してしまったので、新たに販売されることはありません。

ドラッグストアや公式サイトではもちろん売っていないし、辛うじてAmazonで見つけた在庫品には8,000円の高値が付いています。

コレクターならともかく、デイリーユースのコスメとしてはさすがに買えませんね。

では、代わりとなる商品はあるのでしょうか?

他の商品に乗り換える

フローフシのまつげ美容液がベストコスメアワードを受賞したのと同じ年にランクインした製品に、「スカルプDボーテ ピュアフリーアイラッシュセラム」があります。

2017・18年の1位・2位を競い合った製品で、量と値段に多少の違いこそあれ、コスパを考えるとさほど変わりません。

人気を二分する商品で、価格もそこそこ妥協できるとなれば、こちらに乗り換えたというユーザーもいたのではないでしょうか。

よりコスパを重視して、やはり2018年に同3位にランクインした「マジョリカマジョルカ ラッシュジェリードロップ EX」を試したという方もいらしたでしょう。

後継のUZU まつげ美容液

先ほど述べたように、フローフシの後発ブランドのUZUが誕生しました。

こちらで「UZU まつげ美容液(まつげ・目もと美容液)」が生産・販売されています。

フローフシ時代のものと同じく指で塗るタイプですが、新たに「まつ毛の土壌」である目元全体をケアできるようにパワーアップしています。

フローフシのものがまぶた・まつ毛のみだったのに対し、アイホール全体に使用できるようになりました。

美容成分が26種類から28種類に増え、容量も5gから7gに増えています。

アットコスメにも、「フローフシの時から愛用していた」という方の口コミが多数寄せられており、「買えなくなっていた間に他のまつ毛美容液を試したものの、効果に納得できなかった」という方も、改めてこちらを購入して満足されている様子。

こちらも2021年上半期ベストコスメ賞を受賞する人気商品になっていることから、ブランドが変わっても質は落ちていないと分かります。

フローフシのまつげ美容液が販売終了したのはなぜ?代わりの商品は?まとめ

コスメ業界に疾風のごとく現れてファンを魅了したものの、突如、惜しまれながら姿を消したフローフシ。

数多くのファンに愛されたまつげ美容液も販売終了し、数多くの愛用者が悲しみに暮れました。

しかし、ブランドとしても製品としてもパワーアップして再降臨、今では新旧のファンに支持されるブランドとなっています。

今後の展開も見逃せませんね。




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