マスクが大きい!小さくしたいときの対処法や対策を解説します



マスクを購入したけれど、サイズが大きすぎた!

このような経験をした事がある方、たくさんいらっしゃるのではないでしょうか。

大きすぎるマスクは、小さくして使うことができるんですよ♪

今回は、マスクが大きすぎた!というときに、小さくしていく方法や対策をお伝えします。

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使い捨てマスク(不織布マスク)が大きいときの対処法!ホッチキスを使って小さくする方法

ホッチキスを使ってマスクを小さくしていく方法をご紹介します。

  1. マスクのひだの部分をホチキスで留めていき、マスクを小さくします。
  2. マスクのひだの部分を調整して、マスクの大きさを変えます。
  3. 小さくしたい部分を、ホチキスで留めます。
  4. 両側を同じように止めたら、小さめマスクの出来上がりです。

ホチキスで簡単に小さいマスクを作る事ができるのですね。 

大きいマスクを間違って購入してしまった時も、ホチキスで留めれば自分の顔にぴったりのサイズになりますので、簡単に作る事ができます。

使い捨てマスク(不織布マスク)が大きいときの対処法!ホッチキス以外で小さくする方法

大きい使い捨てマスクを小さくして使いたい時、ホチキスで留める以外にはどのような方法があるのでしょうか?

それは、耳紐の部分を捻って使うという方法。

とても単純です。

耳紐の部分を捻る事で顎の部分が上にあがり、マスクが小さくなるんですよ。 

こんな単純な方法なの?と驚いた方もいらっしゃると思います。

しかしマスクを小さくする方法は意外と単純なのですね。

ウレタンマスクが大きいときの対処法

次に、ウレタンマスクが大きい時の対処法をお伝えします。

詳しい手順をご紹介したいと思います。

  1. ウレタンマスクの紐の下の部分、耳の紐の内側から親指、そして人差し指を入れていきます。
  2. 中に入れた親指をねじります。
  3. 中に入れたねじった親指と人差し指を使って、上の紐を掴みます。
  4. 掴んだ紐を引っ張って結べば、完成です!

布マスクが大きいときの対処法

布マスクが大きい時はどうしたら良いのでしょうか? 

布マスクを小さくしたい時には、マスクの縁の部分を縫うことでマスクを小さくする事ができます。

縫わなければいけない手間は少々かかってはしまいますが、マスクを買い直すよりは安いかと思いますので、マスクが大きかった場合にはぜひ挑戦してみてください。

​​マスクサイズの適切な選び方

マスクを選ぶ時、いつもどのサイズを買えばいいのか迷っている方は多いのではないでしょうか?

洋服のサイズがMサイズだから、マスクもなんとなくMサイズを選んでいる。

そんな方もたくさんいらっしゃると思います。

しかし、マスクのサイズというのは指で簡単に測ることができるんです。

方法をご紹介していきます。

  1. 親指と人差し指を使ってL字型を作ります
  2. L字の状態で、親指の先を耳のつけ根の一番高い所に当てて、人差し指の先を鼻のつけ根から1cm下に当てます。
  3. 親指と人差し指の先の間の長さを定規で測り、出たサイズがマスクのサイズの目安になります。

顔のサイズを測ったら、下記の表を参考にマスクのサイズを選んでください。

測ったサイズが11㎝の時は子ども用サイズ、14cmの時は普通サイズを選ぶことをおすすめします。

9~11cm→子どもサイズ

10.5~12.5cm→小さいサイズ

12~14.5cm→普通サイズ

14cm以上→大きいサイズ

指を使って簡単にマスクのサイズを測ることができるんですよ。

普段どのサイズにしようか悩んでいた方も、次からは自分にぴったりのサイズを購入する事ができますね。

お店に行った時もこれで迷うことなく商品を購入する事ができます。

まとめ

ここまで大きすぎたマスクを小さくする方法についてお伝えしました。

ホチキスを使ったり、耳紐をねじったりと、マスクを小さくする方法はとても簡単で単純です。

ぜひ実践してみてくださいね。




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